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傑作か駄作か ニンテンドースイッチ ニンテンドーラボの我が家での末路

ニンテンドーラボ
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衝撃的なCMでしたね。ニンテンドーラボの登場は。

何か新しい遊びが生まれる瞬間に立ち会っているのかと。

 

連日流れるCMに誕生日が発売日と近かった次女は、誕生日プレゼントはこれが欲しいとニンテンドーラボのバラエティキットを指さしました。

ロボキットと2つとも欲しいって言わなかったのは親の懐具合を心配してくれたのかな。

 

どうせ買うならといろいろ調べると、なにやら簡単なプログラムみたいなものもあるのね。
これは面白そうだ。

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誕生日ちょっと前にバラエティキット購入

誕生日まで待ちきれない次女は、私がたまたま発売日に仕事が休みであることを知って執拗に買って、買って攻撃をしてきます。

 

売り切れたら困るなという思いもあったし、一緒に組み立てないとならないなら、休みの日のほうがいいかと朝から買いにいきましたよ。

 
ゲームに革命が起こるのかと期待していた私でしたが、お店では普通に買えました。
 
 
う、うん、ダンボールにソフトだけだから大量生産できるんだよきっと。
 
 

家に帰って箱を眺める私。このデザイン、フォント、レイアウトはイカスねえ!

バラエティキットの箱の裏面
 
 

 

次女帰宅 二人で制作開始

次女が帰宅、どや顔で待つ私。

 

私には目もくれず、2階にカバンを置いて降りてくると、すぐに洗面所にいき手洗い・うがいをする娘。

そうそう 大事なことだね。

 

「すぐつくるよ!」

ああ はい! あのぅ感謝の言葉とかねぎらいの言葉とかパパ大好き的な言葉とか、、、、

ああ いいんです、いいんです ずっとお待ちしておりました。

 

細かいことはいいんだよと製作開始。

 

スイッチ本体の映像を説明書に作っていきます。

ダンボールは取り出しやすいように細かい切込みが入っていて簡単にとれる。

 

大丈夫かなあという親の杞憂をよそにサクサク進める次女。

ダンボールの組み立てはほぼ次女にまかせ、私はシールをはったり、ゴムを止めたりする担当に。

 

まず釣り竿完成。すぐにスイッチをセットして遊びはじめる次女。

 

やあ なかなか時間かかったけど、とりあえず1個できてよかったわ。あとは明日かな?

「はい 次!」

ああ はい!まだやるのね。

 

次はバイクに挑戦。まあよくできてるわ、とどこおりなく完成しさらにリモコンカーを作って、私がギブアップ。

 

残りは次の日に作ることに。

DAY2 ピアノ制作でおなか一杯

2日目、仕事から帰宅後次女が待ってましたと、ラボのダンボールを持ってくる。

 

最大の難敵ピアノをやっつけなくてわ。

パーツが多いし細かいのう。

私も制作に加わり鍵盤を一つ一つ作っていく。

シールもいっぱい使うけど、予備がほとんどないのね。

 

失敗は許されないのだよ。

 

なんだかんだで時間はかかったけど、無事完成。

次女も自信がついたのか、残りの家は1人でやるからいいよと。

 

開放された私は録っておいた「半分、青い!」をみて永野芽郁に癒やされる。

 

ガンプラを作っていた頃を思い出すわぁ!

 

家もできて遊ぶ次女、長女は最初から全く興味がないみたい。

「つくる」「あそぶ」は十分体験できたかな。

まあ ここまでは良かったんだけど、、、

「発明する」はどこいった

3日目以降、できあがったダンボールたちにスイッチをセットして遊んでいるけれど、肝心のプログラムを組むところまではいかない。

 

これこれこういうことをすると、こうなるんだよと口で説明しても、なんでそんな面倒なことしないといけないの?と聞く耳を持たない。
 
あのね そうやって新しい遊びを自分で生み出していくことが、これを作った人たちが期待していたことじゃないのかな。
 
ええ まあいいんですよ。
あそぶことと 作ることの間には まだ高い壁があるようです。

まとめ

最近では部屋の片隅にひっそりと、ダンボールのオブジェが置かれっぱなしになっています。プログラムを学ぶことが必修になるみたいだけど、遅すぎたんじゃないのかな。
 
 

 

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