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某カラオケバトルの番組で覚えた違和感から、フジファブリックの志村正彦を思い出した話

マイク
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先日、テレビ東京で放送された某カラオケバトルの番組をみて、なんだか不思議な感じがしました。

四天王とよばれている歌のうまい人達の歌が私にはピンと来なかったんです。

歌はうまいんだろうけど、私の心の針がピクリとも動かない。

歌のうまさってなんだろう?と思ったときに、頭に浮かんだのがフジファブリックの志村正彦でした。

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某カラオケバトルの番組をみる

先日、番宣で旭川高専のカワイイ子がでるのを知って、北海道を愛してやまない私はいてもたってもいられず、テレビ東京の某カラオケバトルの番組をみました。

歌うま甲子園だかそういった名前の番組です。

まるで責めてるみたいだ 動機が不純なぼくを

引用:岡村靖幸

動機は不純だったけれど、途中までは楽しく番組をみていました。

 

が、しかし四天王と呼ばれる人たちがでてくると、なにかすごい違和感を覚えたんです。

 

リズムも音程も完璧、実際にカラオケマシンの点数も高い!

だけどわたしの心は全く動かされないでいる。

いい歌を聴いて魂を揺さぶられたいんだよ こっちは!

 

まあ番組の趣旨を考えると、カラオケマシンの採点に合わせた選曲と歌い方なんだろうね。

そう考えると高い点数を出しているからアプローチの仕方も間違えていないし、研究した結果をキッチリ出している。

 

でもわたしの心には全く響かなかった、、、

で、うたのうまさってなんだろう?って考えたときに、頭に浮かんだのがフジファブリックの志村正彦でした。

 

フジファブリック 志村正彦

まずは聴いて欲しい。

赤黄色の金木犀(Akakiiro No Kinmokusei)

 

YouTube:フジファブリック Official Channel

 

お世辞にも歌がうまいといえるような歌い方ではないでしょう。

でも 胸の前あたりがモヤモヤ モヤモヤするんだよ。

なんでこんな朴訥(ぼくとつ)とした歌い方に心揺さぶられるんだよ。

 

陽炎(Kagerou)

 

YouTube:フジファブリック Official Channel

 

あらためて聴くと演奏もすごいな。

 

若者のすべて(Wakamono No Subete)

 

YouTube:フジファブリック Official Channel

 

リリースから10年以上経っているけれど、今年能年玲奈 のん がでていたLINEモバイルのCMに使われていた。

 

いつまでも色あせない傑作ですわ。

 

茜色の夕日(Akaneiro No Yuuhi)

 

YouTube:フジファブリック Official Channel

 

残念ながら志村正彦はもうこの世にはいません。

2009年12月24日に亡くなっています。

志村がなくなった4日後に行われたCOUNTDOWN JAPAN09/10での奥田民生による「茜色の夕日」です。リンクだけ貼っておきます。消えていたらごめんなさい。

民生の「茜色の夕日」

声を詰まらせながら歌っています。何度聴いても泣けてくる。

 

志村は奥田民生に憧れてミュージシャンになったんだよね。

 

まとめ

ガチで歌もうまくて魂をゆさぶられる異能の天才もいます。

玉置浩二です。

 

YouTube:Sony Music(Japan)

オフィシャルの動画はこれぐらいしかなかったけれど、「メロディー」や「行かないで」も聴いて欲しい。

 

彼は北海道旭川市出身です。

 

ほらつながった。TOPにもどってもう一度読んで、旭川と旭川がつながったよ。

フジファブリックの無限ループから抜け出せないよ。

 

志村亡き後もフジファブリックはがんばっています。

 

 

YouTube:フジファブリック Official Channel

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