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停電に備えましょう 北海道の大規模停電を経験して必要だと思ったもの厳選3つ

ペットボトルとラジオ
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2018年9月6日、北海道でおきた地震と、それにともなう大規模な停電を経験して、災害に対する備えの必要性を強く感じました。

特に停電に対する備えは今すぐするべきです。

そこで私が絶対に必要だと思ったものを3つ紹介します。

他にもたくさんありますが、この3つは必須だといえます。

停電に対する心構えとしてぜひ読んでください。

合わせて こちら当日の様子を書いた記事

 

 

も読んでください。

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明かりは絶対必要

地震があった当日もふだんと同じ仕事をしていました。

出勤してきた中から数名だけ残って、他の人は朝の段階で帰されたのですが、私は住んでいるところが職場に近い方だったため、居残り組に。

職場は病院に近かったためなのか、当日の13時過ぎには停電が復旧していました。

これなら復旧も早いかなと思いましたが、甘かったみたいです。

17時過ぎに仕事を終え、帰宅途中に町の様子をみると、信号が消えたままです。

家に着くと子どもたちがテーブルの上に、家中にあるライトを集めていました。

中には私愛用のももクロのペンライトも!

おい! なんで分解してるんだよ

まだこの段階ではローソクの明かりなど、目新しさもあったため余裕があったと思います。

することもないので当日は早く寝ることにしました。

問題は2日目の夜です。

時間が経つに連れ一部ではあるけれど、電気が戻ってきていました。

しかし我が家は暗いまま・・・

ふだん蛍光灯ののあかりでガンガン照らしていることに慣れていると、ローソクのような柔らかいあかりや間接照明では満足できません。

家にはランタンのように部屋全体を明るくするような照明がなかったんです。

いつもは超働き者の私も、なにもする気力が起きなくて、ただ床に寝そべって時間が過ぎるのを待っているだけでした。

小学生の次女は

トランプしよ トランプしよ

と騒いでいましたが、むげに断ってしまった。

後悔しかありません。気力を振り絞って遊んであげるべきだった。

暗闇で何もできない状態でいると気力がだんだんと失われていきます。

明かりは絶対必要です。

 

最初に欲しいと思ったのはラジオだった

今回の停電で家での娯楽はいかに電気に頼っているのか痛感しました。

テレビもダメ、パソコンもダメ

ルーターが動かないからWi-Fiでつながっているものもダメ

スイッチやiPadなどは充電がなくなるまでは使えたけれど。

暗い中 じっとしているのは気が滅入るんです。

空間を音で埋めてほしい。

ニュースも聞きたい。

人の声が聴けるだけで落ち着けます。

ラジオも聞けるスマホは万能だけれど、バッテリーは温存したいから、やっぱり別にラジオが必要です。

入手しやすい単3か単4乾電池で動くもので、スピーカーがついているものがおすすめです。

 

冬に停電がおきたらどうする

現在我が家のリビングにあるのは灯油のストーブです。

着火と灯油を供給するのに電気を使います。

停電になれば当然使えません。

他にポータブルのファンヒーターもあるのですが、これもコンセントにつないで使うので電気が必要です。

停電に備えるためには電池で動く昔ながらの石油ストーブが必要です。

灯油もポリタンクに入れて常備しなければなりません。

なんとももどかしいですが、ほとんど揺れていない地域の方まで停電したんです。

また大規模な停電が起こらないとはいえません。

備えが必要なのです。

 

まとめ

停電していたのは43時間ほどでしたがそれでも辛かった。

ここで紹介しているものが、苦痛をやわらげるのに役立ってくれると思います。

いますぐ停電に対する備えをしましょう。

 

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