2020年4月19日 石狩湾新港で初めての釣り カレイは釣れたけれどメタルジグはピクリともしない…

石狩湾新港
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ついこの間、海釣りデビューした我が家の次女ちゃん。

その時の様子はこちらの記事を参考に。

チカしか釣れなかったけれど、釣りの面白さに目覚めたようです。

その興奮も冷めない2020年4月19日、またまた海に行ってきました。

今回は石狩です。

インスタグラムやYou Tubeをみてみると、ホッケクロガシラが釣れてるようです。

期待に胸をふくらませた初心者親子はどうだったのか、ここに報告します。

釣りの道具が増えました

もともと次女が釣りをしたいと言ってきたので、私が自分のなけなしのこづかいから最小限の釣具を買っていました。

なので所有しているのは、バス釣りの格安タックル2セットのみ。

ところが家族4人で行った前回の釣りが面白かったのか、ママも長女も釣りをしたいと言ってきたのです。

ママがお金をだしてくれるというので、ここぞとばかりにイロイロ買い揃えました。

ライトショアジギング用のロッドとリール

ジギング用ロッド

ライトショアジギングをやりたいという次女のために、ジギング用のロッドを購入。

釣具店にあった一番安いものだったけれど、それでも6000円越え…

リール

リールはケチってワゴンセールの1000円くらいのもの。

ママ用の投げ釣りセット

投げ釣りセット

ママはできれば何でもいいというので、リールとロッドがセットになった投げ釣りパックを購入。2700円くらい。

ダイソーのメタルジグ

メタルジグ

釣れると評判のダイソーのメタルジグ。

28g✕2個と40gを1個購入しました。

メタルジグ

バケツ

バケツ

手を洗ったり、魚を洗ったり何かと便利なバケツ。

海に投げ込めるように、ロープ付きが必須です。

10gのメタルジグ

メタルジグ

すでに所有しているバス用のロッドでは、ダイソーのメタルジグは重すぎるようなので、10gと軽めのメタルジグも購入。

メタルジグ

アシストフックも付いているのでいい感じ。

ダイソージグ用のアシストフック

アシストフック

メタルジグにはこれが必要になるようなので揃えました。

クイックスナップ

クイックスナップ

ルアーや仕掛けをイロイロ試してみたい人は、クイックスナップが便利です。

クイックスナップ

こんな形です。

今回の釣りの予定

今回はこういう布陣で釣りに挑みました。

パパ

バスロッド+10gのメタルジグで青物狙い

次女

ジギングロッド+ダイソーのメタルジグで青物狙い

長女

バスロッド+サビキセットでホッケ狙い

ママ

投げ釣りセットにイソメでカレイ狙い

もう、どれでもいいから釣れて欲しいと願っていたのですが…

釣りポイント その1 石狩湾新港の堤防 カレイが釣れました

はじめの釣りポイントは石狩湾新港

ここの前にあちこちポイントを覗いたのですが、朝の8時ちょっと過ぎの時点で、どこも人がいっぱいいました。

石狩湾新港もすでに人が多かったのですが、

石狩湾新港

赤丸のあたりはまだ人が少なかったので行ってみることに。

ただここに来たのは初めてだったので、入り口がわからず苦労しました。

入り口はいくつもあるんですが、変なところから入ってしまうと、最悪砂で車がスタックする恐れがあります。

十分注意してください。

途中も砂の上を走るので慎重な運転を心がけましょう。

ここのポイントは堤防の北側はテトラがあって荒々しい海の感じ。

南側は非常におだやか。

テトラは危険だと子供たちに言い聞かせてる手前、おだやかな南側で釣りを始めます。

堤防釣り

私と次女はひたすらジグを投げ込みます。

長女はサビキの仕掛けのかごにエサをいれ、ちょんちょんロッドを上下させています。

ママは投げ込んだあと待っているだけ。

察しのいい人はわかるでしょう。

結局釣れたのは生エサ「イソメ」を使ったママさんだけでした。

ええわかっていましたよ。生エサにはかなわないって…

カレイが釣れるとわかると、次女はジギングロッドをあきらめ、私のロッドにカレイの仕掛けをつけろと迫ってきます。

はあ…調子のいいヤツめっ!

仕方なく次女のジギングロッドは私が引き継ぎ、私のロッドはカレイの仕掛けにチェンジ。

カレイ狙い2本体制に変更しました。

長女はとっくにホッケをあきらめ、次女と交代交代やるようです。

そうこうしていると、テトラのほうからルアーかジグで「サクラマス」を釣り上げたとの声が…

マ、マジか・・・

子どもたちはカレイに夢中になってるから、私もなりふり構わずテトラの方へ・・・

子どもたちの冷たい視線も気にせず、子どもたちには禁止にしていたテトラからひたすら投げ込みます。

・・・ まったく手応えなし

次女も長女もカレイを釣ったようです。

次女は「イソメ」を触るのが平気なようで、エサ交換も自分でやっていました。

結局ママと子どもたちでカレイ5匹プラス、小さくてリリースしたカレイ3匹を釣りました。

私はもちろん…

ボウズ

あははは… お昼を食べるために場所を移動しました。

釣りポイント その2 花畔埠頭 漁船溜り

花畔」と書いて「ばんなぐろ」と読むそうです。

駐車場が空いていたので、そちらに車を止めて歩いていきます。

花畔埠頭

このあたりでまったりママが作った昼食を食べました。

さきほどの場所より、ちょっと風が強めです。

昼食が終わって釣り始めたのですが、護岸がコンクリの階段状になっていて、それが海中まで続いているので初心者には少々難しいです。

引き上げる最後のところで、藻がかりや根がかりが頻発したので場所を変えることに。

花畔湾内

湾内に移動して

  • カレイ狙い 2セット
  • 10gのメタルジグ

で挑戦です。

船を係留させているロープがあるので、いいポジションはそれほど多くないかも。

時間が悪かったのか、なんの手応えもないまま場所を移動することに。

釣りポイント その3 石狩湾新港 東埠頭

再び石狩湾新港にもどって来ました。

朝よりは若干じゃっかんひとが減った感じです。

東埠頭

東埠頭の湾内ではじめます。

周りの方は撒き餌でホッケ狙いでしょうか。

そんな中、ママと子どもたちは「イソメ」でカレイ狙い。

なんだか申し訳ないです。

私はちょっと離れてジグを投げます。

しばらくやっていましたが、ここも釣果ゼロ…

まとめ

メタルジグにロマンを求めていたけれど、現実はかなり厳しい。

あたりらしいあたりも、まったくありませんでした。

でもあきらめきれない。

もっと勉強してメタルジグかルアーで釣りたい。

でも、ちょっと保険をかけて今度は「ジグサビキ」にしようかしら。

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